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合宿免許にいった体験談

レンタルビデオなどの会員になるのに昔は写真のない保険証などで会員登録が出来ましたが、自動車運転免許証やパスポートなどの顔写真の提示を求められたり、レンタカーを借り大学の友達と車でスキー旅行に行きたかったので免許を取りたくなりました。

始めに自動車学校で免許を取得する事も考えましたが、自分でスケジュール管理をするのが苦手で毎回予約しながら通うのは面倒臭かったので、なにか短期間で集中して予約も取らずに詰め込みで免許を取れる方法がないか探していた時に、学食のパンフレッドの棚で合宿免許所の存在を知りました。

初めは合宿という言葉から軍隊みたいなスパルタ教練を意識して、こんなの利用する人いるのかなと思ってましたが、友人が参加して彼女が出来て付き合っている話を聞いて興味を持ち調べ始めました。
一番初めに気になったのは免許取得までの流れで、合宿免許所と普通の自動車学校の違いについて、ホームページやパンフレッドなどの資料を集めて調べました。

資料を読んだり体験談や口コミを読んだり友達の話や合宿免許のメリットと合宿免許のデメリットを聞いているうちに、軍隊や体育会系のサークルの合宿とは違って楽しそうなイメージが膨らんで行きました。
私の合宿免許先の選び方は、沢山ある施設の中で交通費が余りかからず近郊にあって食費や宿泊施設の質も高くて、さらに一番優先的な条件として免許取得が遅延した場合にの追加の宿泊費や食費や教習費の請求をされない免許取得までの料金保証がある施設を選びました。

合宿免許のデメリットでまとまった休みを取れる時期が春休みと夏休みなどに限定されていて料金が高くなる事はありましたが、そこまで料金の差がなかったので納得して申し込みました。
交通アクセスが良い事で選んだため、自宅から2時間程度で教習所の施設に到着して、受付で手続きを済ませたり視力検査を受けた後に宿泊するホテルに荷物を預けに行きました。
宿泊施設のホテルは2人部屋でベットが2つ並んでいるだけでかなり狭かったけど、10階だったので眺望が良くて気に入りました。

着いた当日から教習が始まり、学科の1時間半の講義を2コマとドライブシュミレーターを使った教習を受けて終了しました。
友人から彼女ができたと聞いてましたが、その合宿免許所は女性の生徒が殆んどいなくて、学科の講義の勉強と路上教習を受けるのに忙しくて彼女どころか友人も出来ませんでした。
乗り物の運転は苦手で不器用だったため、他の生徒が免許を取得して帰って行く中で3日間遅れて免許を取れました。
免許取得までの料金保証がついたこの合宿免許所を選んだおかげで追加料金が発生しなくて良かったです。